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予算はどのくらい?節約のうまいやり方って?

結婚式のお料理の予算と調整の仕方

結婚式の飲食にかかる料金は、料理の代金だけではありません。
選択肢によって変わりますが、少なくともお料理の時に提供されるドリンク代は必要です。
飲み物は、多くの場合フリードリンク制になり、費用の計算は「料理代金+ドリンク代×人数」となります。

一人当たりの料理+ドリンク代の平均予算は、アンケートによると15000円程度を用意する方が一番多く、10000円から20000円の間の予算の方が全体の70%を占めました。

その予算の決め方ですが、よくあるパターンでは料理代金に基本料金が決められており、品数や食材・料理をランクアップすることで料金の調整をします。
また、ドリンクやケーキに関しても追加料金を払うことによって、フリードリンクの種類が増えたり、待合室でのウェルカムドリンクや軽食をつけたり、デザートビュッフェがつけられたりと多種多様ですので、ゲストの好みに合わせて決めていくとよいでしょう。

失敗しない節約の仕方

大きな費用を必要とする結婚式、なるべく安く済ませたいという方も多いのではないでしょうか。
そのために料理の予算を減らすと、その結婚式自体の印象を悪くしかねません。

しかし、以下の点を押さえて節約すれば、失敗せずにコストカットが出来ます。

品数と量…フランス料理は7~9品、和食でもう少し多いのが基本です。品数や全体の量が少ないと質素な印象になってしまいますので気をつけましょう。

メイン…料理全体のランクを安いものにしても、要であるメインディッシュだけは豪華なランクアップをすると華やかな印象になります。

フリードリンク…安く種類の少ないコースを選んだ場合、別料金で好みのドリンクも注文できるようにしておくことでわからないようにできます。

自分に関する演出…お色直しの回数や衣装が派手だと自分の演出にお金をかけて、料理をケチられてしまったという印象になってしまいます。バランスのとれた演出を心がけましょう。


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